Y2Kテイスト溢れるハイブリッドモデルが登場!
サッカーカルチャーと深い繋がりを持つ"PUMA(プーマ)"より、2000年代の名作フットボールスパイク"V1.06"や"V1.08"から要素を継承し、現代のライフスタイルシューズへと昇華させた"V-S1"が登場。昨今のスニーカートレンドであるY2Kや、サッカーアイテムを日常着に取り入れるブロークコアの流れを汲んだ一足となる。スパイクの意匠を街履きへと大胆に解釈し、スパイクが持つ機能美をファッションアイテムとして昇華させることに成功している。
モデル名にも冠された"CONTACT(接触)"が示す通り、本作の最大の特徴は「ボールとの接触」をイメージしてデザインされたアッパー構造にある。高光沢の合成素材をベースに、前足部から中足部にかけて円形の立体的な成形パターンを連続して配置。さらに、シューレース全体を覆い隠す大型のフラップを備え、その中央にはプーマを象徴するキャットロゴが堂々と鎮座する。サイドを駆けるフォームストリップは三重ライン風にデザインされ、立体的なパネルと連動して風を切るようなスピード感を演出。またソールユニットはタウンユースに適したロープロファイル設計でありながら、衝撃吸収性に優れた"CELL(セル)"テクノロジーを搭載することで、見た目以上の快適な履き心地を実現している。
新たに2つのカラーウェイがスタンバイ。"プーマグリーン/プーマブラック(405301-01)"は、デニムやトラックパンツと合わせてピッチ由来のスポーティさを前面に押し出すスタイリングに最適。一方の"ビターチョコレート/ヴィヴィッドヴァイオレット(405301-02)"は、ダークブラウンを基調にパープルやホワイトのライン、そして赤みがかった透明なヒールパーツをアクセントに効かせ、無彩色コーデの洗練された差し色として重宝するカラーリングとなっている。
日本国内では2026年2月27日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は18,700円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■PUMA GREEN/PUMA BLACK (405301-01)
■BITTER CHOCOLATE/VIVID VIOLET (405301-02)















