ノスタルジックで気品あふれる別注モデル!
1964年、日本で初めて開催されたオリンピックの熱狂と共に誕生した"ADIDAS(アディダス)"の歴史的モデル"TOKYO(トーキョー)"。アスリートのために設計されたシャープで洗練されたシルエットは、半世紀以上の時を超えて現代のストリートシーンで再び熱い視線を集めている。昨今の薄底スニーカーの一大ムーブメントの中で次なる主役として白羽の矢が立ち、クラシックでありながら人と被りにくい絶妙なポジションが、多くのファッショニスタやセレブの心を掴んで新定番候補へと名乗りを上げている。
そんなトレンド感あふれるタイムレスな名作を、時代の本質的な"美しさ"と"若々しさ"を追求し、大人のカジュアルスタイルを提案し続けるセレクトショップ"BEAUTY & YOUTH(ビューティ&ユース)"が別注。これまで数々の名作コラボレーションを生み出してきた同ブランドならではの美学を注ぎ込み、懐かしさとモダンが美しく調和する一足へと再構築した。スポーティーなルックスを、上質なマテリアルとこだわりのカラーパレットで彩ることで、ビンテージ感とシックな雰囲気が際立つ存在感あふれる仕上がりとなっている。
アッパーには、ノスタルジックなセピア調の微起毛素材を採用し、柔らかな表情を演出。サイドを飾るスリーストライプスには深みのあるバーガンディを差し込み、エレガントなアクセントをプラス。さらに、ヒールを象徴するクロス部分にはワントーン濃いベージュのレザーを配置して立体感を生み出し、ライニングとソールユニットはダークブラウンでシャープに引き締めている。現在のトレンドと大人の気品が見事に融合した別注モデルとなっている。
日本国内では2026年3月にBEAUTY&YOUTH取扱店にて発売予定。価格は14,300円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








