都会的なモカカラーで染め上げた別注モデル!
1950年、"ADIDAS(アディダス)"が創業した翌年のブラジルワールドカップに向けて産声をあげたブランド最古のフットボールシューズ、"SAMBA(サンバ)"。その陽気な音楽やダンススタイルから名付けられた名作は、創業者アディ・ダスラーの手により生み出され、1970年代にかけて幾度となくアップデートを重ねた。1972年前後には象徴的な"Tトゥ"とガムソールの組み合わせが完成し、テラススタイルとの相性の良さからファッションシーンへ浸透。2022年の復刻ではワールドカップイヤーの熱狂も重なり即完売が続出するなど、70年以上が経過した現在もロングセラーモデルとして絶対的な人気を誇っている。
そのアディダスの伝統を受け継ぐ名作を、日本の洗練されたカジュアルスタイルを提案するセレクトショップ"BEAUTY&YOUTH(ビューティ&ユース)"が別注。フットボール由来の美しいフォルムと実用性を活かしつつ、さまざまなコーディネートに自然と溶け込むモダンなアプローチで再構築した。ベースアッパーには、やわらかな印象を与える微起毛素材を採用し、全体を落ち着きのあるモカカラーで統一。歴史ある"SAMBA"本来のクラシカルな様相を際立たせながら、洗練された大人の足元を演出するニュースタンダードな一足へと昇華させている。象徴的なTトゥやサイドのスリーストライプスには、それぞれ色味や毛足の長さが異なるベージュのスウェードを配置し、ワントーンの中に立体感と奥行きのある表情を生み出した。さらに、ライニングとスタイリッシュなソールユニットにはクールなグレーを差し込むことで、全体を都会的な雰囲気へと引き締めている。
日本国内では2026年3月にBEAUTY&YOUTH取扱店にて発売予定。価格は15,950円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







