レトロとハイテクが交差するスポーティーなマルチカラー!
2006年、"NEW BALANCE(ニューバランス)"の創立100周年を記念して誕生した"992"は、ブランドのランニングシューズ開発の集大成とも言えるテクノロジーが詰め込まれたエポックメイキング。最大の魅力は、高い安定性とクッション性を両立するソールユニットにある。前足部には優れた衝撃吸収性を発揮する"ABZORB(アブゾーブ)"を、後足部には弾力性と耐久性を向上させた"ABZORB SBS"を搭載。さらに、オーバープロネーションを抑制しスムーズな足運びを導く"TS2"や、耐摩耗性に優れた"N DURANCE(N デュランス)"など、当時の先進技術が余すことなく注ぎ込まれている。
2020年に待望の初復刻を果たすと、レトロとハイテクが絶妙なバランスで融合したルックスが再び脚光を浴びた。シリアスランナーの足元を支えるだけでなく、現代のファッションシーンにおいても確固たる地位を確立。足を通した瞬間に感じられる確かなフィット感と、一歩ごとに優しく包み込まれるような極上の履き心地は、世界中のスニーカーファンから高い評価を獲得し続けている。
新たにスタンバイしたのは、"MADE IN USA"のクラフトマンシップが光る、鮮やかでスポーティーなカラーウェイ。通気性に優れたブルーのメッシュパネルをベースに、ブラックの補強パーツを重ねて力強いコントラストを演出した。クォーターパネルには抜け感のあるホワイトを差し込み、サイドの"Nロゴ"はパープルにブルーのエッジを効かせてアイキャッチに。さらにマッドガードやミッドソールには柔らかなオフホワイトを添え、ブラックとパープルの"ABZORB"、ブルーのヒールクリップでメカニカルなディテールを強調している。最後はブラックのアウトソールで全体を引き締めた、完成度の高いマルチカラーとなる。
海外では2026年3月にニューバランス取扱店にて発売予定。価格は$200。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





