鮮やかなブルーヘアリースウェードがヴィンテージの魅力を引き立てる!
1979年。"NIKE(ナイキ)"は、"夜明け"を意味する名を冠した、新たなランニングシューズ、"DAYBREAK(デイブレイク)"を世に送り出した。当時の広告では「TAKE TWO BEFORE BREAKFAST(朝食前に2足)」というキャッチコピーが掲げられ、一日の始まりを告げるランナーの足元を支える一足として誕生した。
ナイキの共同創業者、"BILL BOWERMAN(ビル・バウワーマン)"が考案した"WAFFLE SOLE(ワッフルソール)"が確かなグリップ力を、そして当時新素材であった"EVA"ミッドソールが軽量なクッショニングを実現。ナイロンとスウェードを組み合わせたアッパーは、つま先に向かってシャープに尖るロープロファイルのシルエットを形成し、ランニングシューズでありながら都会的なスタイルを確立した。70年代のナイキを象徴するその姿は、今も多くのファンに愛される不朽のデザインである。
最新作では、風合いに優れた毛羽立ちのあるスウェードをアッパー全面に採用。爽やかなロイヤルブルーでまとめ上げ、サイドを飾るスウッシュにはホワイトをワンポイントに配置した。ソールユニットもホワイトベース、そして淡いグレーのワッフルソールを組み合わせることで、クラシカルでありながらも軽快でクリーンな印象へと昇華。レトロな素材感と鮮やかなカラーコントラストが、いつの時代も色褪せないマスターピースの魅力をさらに引き立てる仕上がりとなっている。
海外では2026年3月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は2,699 MXN。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












