ストリートからジムまで対応する、Y2K仕様のラギッドなニューモデル!
スニーカーシーンにおいて確固たる地位を築き上げた"テックランナー"や"Y2K"のトレンド。そのトレンドの中で、"ADIDAS(アディダス)"から、大胆なボリューム感と確かな機能性を融合させた完全新作"XLG STORM EDGE(XLG ストーム エッジ)"がデビューを飾る。
ベースとなるのは、複雑にレイヤードされたアッパーとチャンキーなツーリングを持つ近年の"XLG"シリーズのDNA。本作は、グレーの通気性に優れたメッシュを基調に、メタリックシルバーのオーバーレイを被せることで、近未来的なメカニカルさを強調した。特徴的なのは、誇張された巨大なヒールピースと、何層にも重なったような彫刻的なミッドソールデザイン。スペック面では、ミッドソールに柔らかなクッション性と安定性を兼ね備えた"REPETITOR(レペティター) EVA"を採用。さらにアウトソールには、自動車用タイヤにも使用される"Continental(コンチネンタル)"ラバーを搭載し、トレイルシューズを思わせる深いラグパターンを刻むことで、多様な路面環境で強力なグリップ力を発揮する。サイドのスリーストライプスやソール側面のロゴなど、機能由来のディテールをデザインとして昇華させ、ストリートでのファッションアイテムとしてはもちろん、ジムなどでの軽めのワークアウトにも対応する汎用性の高さを誇る。またエイジング加工を施すことで履き込んだかのような風合いも今っぽい雰囲気となっている。
日本国内では2026年2月20日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













