ニューヨークの空気感が反映されたハイエンドスタイル!
2008年に設立され、"DAO-YI CHOW(ダオイー・チョー)"と"MAXWELL OSBORNE(マックスウェル・オスボーン)"が手掛ける"PUBLIC SCHOOL NEW YORK(パブリック スクール ニューヨーク)"。ニューヨーク育ちの彼らが発信するハイファッションとストリートの融合スタイルは、CFDAアワードなど数々の賞に輝き、ファッションシーンで確固たる地位を築いてきた。かつて"AIR JORDAN 12"などで名作を生み出してきた"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"との蜜月関係が、2026年のニューヨークファッションウィークのランウェイで再び蘇る。
復帰作では戦闘機"X-15"をモチーフにした独創的なシルエットを持つ"AIR JORDAN 15(エアジョーダン15)"。2017年にも同モデルでコラボレーションを行っているが、今回は創業者が「仕事を完結させる(finishes the job)」と語るように、より深化した解釈が加えられているようだ。ランウェイで披露されたモデルは、アッパーからソールに至るまでグレートブラックでまとめられた重厚な仕上がり。素材は従来のメッシュ主体から、よりファッション性の高いスウェード調のマットなマテリアルへと変更されていると見られ、ブランドが得意とする「完璧なまでの不完全さ」と、ニューヨークの街に馴染むアーバンな雰囲気を漂わせている。
海外では2026年にPUBLIC SCHOOL NEW YORKにて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







