釣りを愛するPGの原点!ルアーから着想を得たカラーリング!
NBA屈指のオールラウンダーであり、攻守に渡ってハイレベルなプレーを披露する、"PAUL GEORGE(ポール・ジョージ)"。インディアナ・ペイサーズ時代にスターダムを駆け上がり、幾多の大怪我を乗り越えながら、オクラホマ、ロサンゼルスと渡り歩き、現在は"フィラデルフィア・76ers"でベテランらしい円熟味溢れるプレーでチームを牽引。滑らかなボールハンドリングから繰り出される得点能力と、相手エースを封じ込める鉄壁のディフェンスは、まさに"2WAYプレーヤー"の完成形と言える。
2017年、"NIKE(ナイキ)"からシグネチャーラインが登場、その第一弾モデル"PG 1"は、低重心で高反発なクッショニングと、前足部を強力にロックダウンするストラップ構造により、多くのプレーヤーから名作として支持された。今回、シリーズの原点とも言える"FEROCITY(フェロシティ)"が、2026年のホリデーシーズンに復刻されるようだ。
カラーリングは、ジョージの愛する"釣り"からインスピレーションを得たデザイン。濃紺のオブシディアンをベースに、釣具のルアーを彷彿とさせる鮮やかなユニバーシティゴールドとハイパーバイオレットをアクセントに採用。ミッドソールにはスペックル模様を飛ばし、ホワイトのスウッシュがクリーンな印象を与える。 機能面では、オリジナル同様に前足部のズームエアが反発力を提供し、フライワイヤーと連動したストラップが激しい切り返し時の横ブレを抑制。アウトソールには魚の鱗をモチーフにした多方向へのトラクションパターンが刻まれ、コートを確実に捉えるグリップ力を発揮する。 当時の定価は$110と手頃ながら高いパフォーマンスを誇った一足。復刻版のスペックや価格、国内展開などは現時点では未定だが、往年のファンにとっては見逃せない一足となりそうだ。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











