秋の深まりを感じさせる、温もりあるアースカラー!
"NIKE(ナイキ)"との契約が3年目を迎え、他メーカーへの移籍も囁かれていた"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"。その心を繋ぎ止めるべく、天才デザイナー"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が起死回生の一手として生み出したのが"AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)"だった。ジョーダンの要望であった「足に馴染む本革」と「ミッドカット」を具現化し、補強パーツにはシリーズ初となる"エレファント柄"を採用。機能性とデザインが見事に融合したこの一足は、ジョーダンを納得させ、契約延長へと導いた歴史的傑作として知られる。
2026年のホリデーシーズンに向け、ウィメンズラインから新色"FIRESIDE(ファイヤーサイド)"がスタンバイ。その名の通り、暖炉のそばのような温かみを感じさせるカラーリングで構成された。アッパーはベルベット ブラウンをベースに、マッドガードや履き口にはさらにトーンを落としたダークブラウンをレイヤード。象徴的なエレファント柄も深みのあるシェードで統一し、全体をシックなアースカラーでまとめている。引き締め役として、シュータンやライニング、ソールユニットにはブラックを配置。ヒールのジャンプマンロゴにはパール ホワイトの控えめなアクセントを添え、落ち着きと気品に満ちた一足に仕上がっている。
海外では2026年10月3日にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$205。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





