宝石のような深遠な輝きを放つ、高貴なブルーがスタンバイ!
1995年、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の「コートに映えるフォーマルなデザイン」という要望に応え、天才デザイナー"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が生み出した"AIR JORDAN 11(エアジョーダン11)"。バスケットボールシューズとしては異例のパテントレザーを大胆に採用し、タキシードにも似合う気品あふれるシルエットを構築。バリスティックメッシュやカーボンファイバーシャンクといった当時の最先端素材を組み合わせ、機能性とエレガンスを高度に両立させたモデルとして、スニーカー史にその名を刻んでいる。
近年、年末のホリデーシーズンに向けた前哨戦として、11月11日近辺にウィメンズ向けの"AIR JORDAN 11"が展開されることが通例となっている。"ブレッドベルベット"、"パール"、"ナポリタン"など、女性らしい感性を取り入れたモデルが人気を博してきた。2025年の新作として浮上したのは、幸運を招く石として知られるラピスラズリにインスパイアされた"LAPIS(ラピス)"。アッパーの大部分を、変成石特有の深く幻想的なインディゴブルーで染め上げ、ミッドソールと履き口周りにはブラックを配して重厚なコントラストを効かせた。現段階ではモックアップイメージとなるが、その名が示す通り、ジュエリーに関連した装飾が施される可能性も示唆されている。
海外では2026年11月11日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$235。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





