シリーズ史上最軽量、究極のオールラウンド・レーシングシューズ!
2017年、"厚底"という概念でランニングシューズの常識を覆し、世界中の記録を次々と塗り替えてきた"NIKE(ナイキ)"の"VAPORFLY(ヴェイパーフライ)"シリーズ。その進化の最前線となる最新モデル、"VAPORFLY 4(ヴェイパーフライ 4)"が登場。最大の魅力は、シリーズ史上最軽量であることだ。前作"VAPORFLY 3"と比較して約10%、初代モデルからは約20gもの軽量化に成功。ミッドソールは不要な部分を極限まで削ぎ落とし、アッパーにはフィット感と快適性を高めた新素材を採用することで、まるで羽のような軽さを実現した。 心臓部には、ブランド最高峰のエネルギーリターンを誇る"ZOOMX(ズームX)"フォームと、推進力を生み出すカーボンファイバー製"FLYPLATE(フライプレート)"を搭載。今回はプレートのカーブ形状を改良することで、足首からの力をより効率的に推進力へと変換することに成功している。5kmのロードレースからフルマラソンまで、あらゆる距離でランナーのポテンシャルを最大限に引き出す一足となっている。
最新カラーは、太陽の下が似合うポジティブなカラーウェイ。アッパーは鮮やかなイエローをメインに採用し、サイドを駆け抜けるスウッシュにはブルーを配置してコントラストを効かせた。ミッドソールは、スピードの残像を感じさせるブルーからピンク、イエローへと移ろう美しいグラデーションが施され、走るモチベーションを高めてくれるデザインに仕上がっている。
日本国内では2026年2月14日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は29,700円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












