新天地での第一歩を飾る、美しくも棘のある一足!
NBA屈指のスコアリングマシーンであり、予測不能なステップバックでディフェンダーを翻弄する"JAMES HARDEN(ジェームズ・ハーデン)"。電撃的なトレードにより"CLEVELAND CAVALIERS(クリーブランド・キャバリアーズ)"への移籍が決定し、そのデビュー戦で着用した特別なシグネチャーモデルが大きな話題を呼んでいる。
ベースとなるのは、ハーデンの記念すべき第10作目となる"HARDEN VOL. 10(ハーデン Vol. 10)"。反発力と快適性を兼ね備えた"BOOST(ブースト)"と"LIGHTSTRIKE(ライトストライク)"フォームを搭載し、激しいストップ&ゴーを支える安定性とグリップ力を誇るハイパフォーマンスモデルである。
今回は、気鋭デザイナー、"WILLY CHAVARRIA(ウィリー・チャバリア)"とのコラボレーションが実現。通常モデルの特徴である同心円状の楕円デザインを大胆に刷新し、アッパー全面を覆い尽くすかのような薔薇のエンボス加工を施した。 カラーリングは、チャバリアのコレクションを彷彿とさせるブラックとシルバーのモノトーンで構成し、ヒールやアウトソールには鋭いアクセントとなるクリムゾンレッドを配置。パフォーマンスシューズでありながら、まるでウェアラブルアートのような妖艶な雰囲気を漂わせる一足へと昇華されている。
海外では2026年2月にアディダス取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










