登山史への敬意を込めた、ラグジュアリーなアプローチシューズ!
フランス発のアウトドアブランド、"SALOMON(サロモン)"から、過酷な環境下での保護力とスウェードの高級感を融合させた、テクニカルアプローチシューズの新たな価値観を示す"X-ALP(X-アルプ)"が登場する。 ブランドの登山史に深く根ざした本作は、岩場などでのハードな活動を想定したタフなスペックが魅力だ。ゴム引きのトゥボックスや、特許取得の"3D EDGING CHASSIS(3D エッジングシャーシ)"を搭載し、横方向の安定性を確保しながら前足部の自由な動きをサポート。アウトソールには、あらゆる地形で優れたグリップ力を発揮する"ALL TERRAIN CONTAGRIP(オール テレイン コンタグリップ)"を採用している。また、アッパーにはスプリットスウェードレザーとキャンバスを組み合わせ、タフでありながらも洗練された表情を創出。街とアウトドアをシームレスに繋ぐ一足として注目を集めている。
最新作は、登山とアプローチシューズへのトリビュートカラーとして登場。アッパーは高級感漂うベージュのスウェードで包み込み、"SALOMON"のロゴが入るサイドラインにはブラックを効かせてメリハリをプラス。ソール周りは、つま先やアウトソールをブラック、ミッドソールをグレーでまとめることで、重厚感とタフなギア感を演出した。シューレースには丸紐を採用し、よりオーセンティックなアウトドアスタイルに仕上げている。
日本国内では2026年2月13日にサロモン取扱店にて発売予定。価格は30,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









