不屈の闘志"マンバメンタリティ"を象徴する、恐怖を乗り越えた"午前5時"の記憶!
NBAで20年のキャリアを誇り、5度のチャンピオンリングを獲得した伝説のプレーヤー、"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。彼が提唱した「パフォーマンス・レトロ」、通称"PROTRO(プロトロ)"シリーズから、2015年の名作"KOBE 10(コービー 10)"が待望の復刻を果たす。 "PROTRO"とは、往年のデザインを維持しながら、内部のクッショニングや素材を現代の最新技術でアップデートさせるコンセプト。今回の"KOBE 10 PROTRO"でも、オリジナルのミニマルなルックスはそのままに、当時のルナロンフォームからより高反発なリアクトフォームへの変更や、トラクション性能の最適化など、現代のコートで戦うためのスペックアップが予想されている。
鮮やかなブルーラグーンが目を引く"5 AM FLIGHT(5 AM フライト)"が復刻する。このカラーリングには、コービーの壮絶なリハビリテーションの逸話が込められている。2013年8月、アキレス腱断裂という選手生命を脅かす大怪我からの復帰を目指していたコービーは、早朝5時、高さ40フィート(約12メートル)の飛び込み台からプールへとダイブを敢行した。恐怖に打ち勝ち、復帰への不退転の決意を示したこの「午前5時のフライト」を、プールの水をイメージしたブルーで表現している。
アッパーはシームレスなエンジニアードメッシュで構成し、サイドにはブラックのスウッシュを配置。シュータンにはヘビの鱗を模したパターンと共に、レッドのシグネチャーロゴが刻まれる。また、ヒールにはアキレス腱の手術痕を象徴する4本の赤いステッチが施され、彼の不屈の精神を宿したディテールが光る。 現代のテクノロジーで研ぎ澄まされた"ブラックマンバ"の愛機が、2026年のホリデーシーズンに再びコートへ舞い降りる。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





