大人の渋さを薫らせる、ダンディな"パリ"が登場!
1970年代から80年代にかけて、アディダスが世界の各都市の名前をつけて展開した、シティシリーズ。その中でも、フランスの首都の名を冠し、1978年にデビューした名作 "PARIS(パリ)" は、長きにわたりコレクターたちから羨望の眼差しを集める逸足だった。オリジナルモデルは、フランス国旗を象徴するトリコロールカラーと、艶やかなスムースレザーが特徴だったが、最新作ではそのイメージを一新。現代のトレンドであるロープロファイルなシルエットはそのままに、素材とカラーリングで新たな魅力あるスタイルに仕立てた。
今作は、洗練された大人の余裕を感じさせる「クレイカラー」をメインに採用。アッパー素材を従来のレザーから、温かみのある上質なスウェードへと変更し、落ち着いたトーンでまとめている。サイドを駆け抜ける伝統のスリーストライプスには、深みのあるブラウンのレザーをセット。同系色のグラデーションが、これまでのスポーティーな印象とは一線を画す、シックでダンディな雰囲気を醸し出す。 また、足元を引き締めるアウトソールには、レトロなガムカラーを配置。サイドにはモデルのアイデンティティである "adidas paris" のネームをシルバーで箔押しし、控えめながらも確かな高級感を演出した。エレガントかつ渋い佇まいは、カジュアルなスタイルはもちろん、ジャケットスタイルなどのハズしとしても極上のアクセントとなりそうだ。
日本国内では2026年2月10日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は14,300円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













