ビターなブラウンを纏った研ぎ澄まされたミニマリズム!
2011年、ベアフットランニングのトレンドから生まれた"NEW BALANCE(ニューバランス)"の"MINIMUS(ミニマス)"シリーズ。その代表作であり、地面の感覚をダイレクトに捉えるトレイルモデル"MT10"が、現代的な解釈でアップデートされた"MT10T V1"として登場する。シリーズの哲学である「足本来の機能を呼び覚ます」コンセプトを継承し、つま先部分を広げたオブリーク形状の"NL-1ラスト"を採用することで、指先の自然な広がりと動きを確保。4mmの低ドロップ設計と極薄のミッドソール、そして信頼性の高い"VIBRAM(ビブラム)"社製アウトソールを組み合わせることで、まるで裸足のようなダイレクトな接地感と、不整地でも確かなグリップ力を両立している。
今作では、極限まで無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインへと進化。アッパーはブランドロゴの主張を抑え、ワンピース構造のような洗練されたシルエットを構築。その上からラバー製のサイドケージで覆うことで、デザインのアクセントとしつつ高いホールド性を実現した。 カラーリングは深みのあるビターなブラウンで統一。機能美を追求したソリッドなルックスが、都会的で大人の雰囲気を醸し出す一足となっている。
日本国内では2026年2月18日にニューバランス取扱店にて発売予定。価格は18,920円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













