ダニエル・キャサリ流に再構築された素材のコントラストが際立つ逸足!
オランダ出身のファッションデザイナー、"DANIËLLE CATHARI(ダニエル・キャサリ)"。学生時代にアディダスのヴィンテージトラックスーツを解体・再構築したコレクションで脚光を浴び、その後"KITH WOMEN(キス ウィメン)"のクリエイティブディレクターも歴任。スポーツウェアにテーラリングの要素を加え、ミニマルかつ建築的な視点で再解釈する独自のスタイルを確立している。
今回、"PUMA(プーマ)"とのコラボレーションにより、1968年の登場以来、ストリートカルチャーの象徴として君臨する不朽の名作"SUEDE(スウェード)"をアレンジ。アッパー全体には、毛足の長いレッドのファジースエードを大胆に採用。サイドを駆け抜けるフォームストリップには、対照的にしっとりとした質感のスムーススエードを配し、素材感のコントラストで奥行きを生み出した。 シュータンとヒールには、通常のプーマキャットではなく、キャサリのシグネチャーロゴを刻印。アクセントとして深みのあるブラウンを差すことで、タフで温かみのある表情をプラスした。素材本来の味わいや風合いの変化も楽しめる、キャサリらしい洗練された一足に仕上がっている。
海外では2026年2月7日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は€109.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









