ストリートにも溶け込むミリタリー由来のタフな"SFB"ブーツ!
"NIKE(ナイキ)"の創業者ビル・バウワーマンが第二次世界大戦中に所属した山岳部隊での経験をヒントに、現代の緊急対応要員に向けて開発された"SFB(スペシャル フィールド ブーツ)"。軍用ブーツに求められる耐久性と、スポーツシューズの軽快な履き心地を融合させた革新的な一足である。特に、ソールユニットにはランニングシューズの技術を応用した"ナチュラルモーション"コンセプトを採用。足の動きに柔軟に追従する屈曲性と、悪路でも確かなグリップを発揮するワッフルパターンのアウトソールが、あらゆる環境下での機動力をサポートする。
今作は、汎用性の高い6インチ丈のレザーモデルに、ミリタリーテイスト溢れる新色がラインナップ。 アッパーには耐久性に優れたスウェードレザーとバリスティックナイロンを組み合わせ、カラーはラフグリーンをベースに構成。ナイロン部分にはリアルツリーカモのような迷彩パターンをあしらい、アウトドアの風景に馴染むデザインに仕上げた。シューレースやアイレットにはブラウン系のアンバーを配し、ソールユニットにはサンドベージュのようなバンブーカラーを採用することで、全体をアースカラーで統一。 機能的でありながら、ストリートファッションにもマッチする無骨でスタイリッシュな佇まいは、冬の足元を力強く支えてくれる。
海外では2026年2月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$155。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












