ホワイトのポニーヘアで可愛らしくアレンジ!
1984年、"KAWASAKI(カワサキ)"のバイクからインスピレーションを受けて誕生した、"ADIDAS(アディダス)"の"ZX"シリーズ。その進化の過程で、1989年に登場した"ZX 8000"は、クッション性に優れたEVAミッドソールや、衝撃吸収素材"SOFT CELL(ソフトセル)"、そして足のねじれを防ぐ"TORSION BAR(トルション バー)"を搭載し、当時のランニングシューズの最高峰として君臨した。2000年代に入るとファッションシーンで再評価され、数多のコラボレーションや別注モデルのベースとなるなど、ストリートアイコンとしても地位を確立している。
最新作では、アッパーのメイン素材に毛足の長いホワイトのポニーヘアを大胆に採用。そこにベージュのスウェードとオフホワイトのレザーを重ね合わせることで、柔らかなトーンのグラデーションを構築し、優しい雰囲気にドレスアップした。 ライニングには高級感のあるダークブラウンのレザーをあしらって全体を引き締め、ミッドソールはアッパーと馴染むベージュ、アウトソールにはブラウンを配置。異素材のコントラストと温かみのある質感が楽しめる、ファッショナブルな一足に仕上がっている。
海外では2026年にアディダス取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













