エキゾチックなグリーンのワントーン!
1988年生まれの"KEVIN DURANT(ケビン・デュラント)"が、少年時代に憧れたスニーカーは、"AIR JORDAN(エアジョーダン)"だったという。90年代のホットなバスケットカルチャーへの憧憬は、スーパースターとなった現在、NBAでも有数のスニーカーコレクターへと導いた。
"NIKE(ナイキ)"の最新シグネチャーモデル“KD 18”は、通気性に優れたオープンメッシュのアッパーに、往年の名作、“AIR TERRA HUMARA(エア テラ フマラ)”を想起させるロックダウンケージをオン。1997年に発売された"AIR FOAMPOSITE ONE(エア フォームポジット ワン)"を想起させる一足が発売され、"KITH" からは"AIRMAX 95 イエローグラデ"を想起させる関係者限定カラーもリーク。キャリアも晩年に差しかかる最中、自身のルーツや愛した名作たちのディテールを現代的なパフォーマンスモデルへと昇華させている。
最新色は、シューズ全体を鮮やかなスタジアムグリーンで統一したインパクト抜群の仕上がり。 特徴的なロックダウンケージには、イグアナの鱗を思わせる立体的なモールド加工を施し、単色ながらも奥行きとエキゾチックな野性味を感じさせるスタイルを創出した。
日本国内では2026年2月13日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は22,660円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













