テクニカルなスタイルが楽しめる名作が復活!
2010年に誕生した"ASICS(アシックス)"の意欲作、"GEL-SD LYTE(ゲル SD ライト)"。当時のトレンドを反映した近未来的なテック感溢れるルックスと、環境配慮型の製造プロセスを取り入れたコンセプトは、まさに「早すぎた名作」と呼ぶにふさわしい存在だった。その独創的なモデルが、現代的なテクノロジーを融合させて待望の復刻を果たす。
最大の特徴は、「卵」の殻と内膜の構造から着想を得た、足を外部環境から守るプロテクションデザインである。 ミッドソールからアッパーの一部までを覆うシェル状のパーツは、ソール成型時の廃材を極力抑えるインジェクション製法によって実現。液状のEVA樹脂を型に流し込むことで、接着剤や縫製を減らしながらソールとアッパー底部を一体化させた。この製法により、つま先や踵までせり上がる生物の骨格のような有機的で独創的なフォルムが完成した。 今回の復刻では、ヒールに衝撃緩衝材"GEL(ゲル)"を内蔵するだけでなく、反発性に優れた"FLYTEFOAM PROPEL(フライトフォーム プロペル)"を採用。エネルギッシュな推進力をサポートし、現代のライフスタイルに適した快適な履き心地となっている。
最新色は、現代のファッションシーンに馴染む洗練されたカラーウェイで登場。 ベースとなるメッシュパネルは柔らかなクリーム色で包み込み、その上からネイビーとメタリックシルバーの補強パーツをレイヤードすることで、落ち着きと未来的な美しさを兼ね備えた。ソールユニットもアッパーと同様の配色で統一感を出し、ヒールの"GEL"にはシルバーのアクセントを効かせている。
日本国内では2026年2月5日にアシックス スポーツスタイル取扱店にて発売予定。価格は19,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












