新感覚のハイブリッドスタイルがスタンバイ!
1969年、デザイナー川久保玲氏によって創設され、1981年のパリコレクションでのデビュー以来、既存の美意識を破壊する「黒の衝撃」でファッション界に革命をもたらした日本発のプレタポルテブランド、"COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)"。現在も前衛的なクリエイションで世界中のファッショニスタを魅了し続ける同ブランドが、長年のパートナーである"NEW BALANCE(ニューバランス)"との最新コラボレーションモデルをリリースする。
ベースとなるのは、スニーカーと革靴の境界線を曖昧にし、トレンドの潮目を大きく変えた"1906L"の系譜を継ぐような、フォーマルとパフォーマンスを融合させた新型"1890A"。アッパーデザインは、カジュアルシューズの代名詞であるワラビーブーツのような伝統的なモカシンスタイルを採用。そこへ、ニューバランスの2000年代のランニングシューズに見られる楕円形のカットアウトや流線的なラインを刻み込むことで、クラシックな温かみとテクニカルな冷たさが同居する独創的な表情を作り出した。ソールユニットには、衝撃吸収素材"ABZORB(アブゾーブ)"を可視化したフルレングスのツーリングを搭載し、現代の都市生活に不可欠な快適な履き心地を約束する。
カラーは、コムデギャルソンの代名詞であるブラックと、ブーツライクなウィートの2色展開。どちらもワントーンで統一しながら、ヌバック、レザー、スウェードといった異素材を巧みに切り替えることで、奥行きのある立体感を演出。シュータンにはシンプルに"COMME des GARÇONS"のロゴを配し、モードな風格を漂わせる一足に仕上がっている。
日本国内では2026年にCOMME DES GARÇONS取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






