スタイリングを引き締めるシックなモノクロスタイル!
"ADIDAS(アディダス)"の最高峰のランニングシューズカテゴリー、”ADIZERO(アディゼロ)"。軽量性、高反発、エネルギーロスの軽減といった、自己ベスト更新と戦うランナーのリクエストが徹底追求された。“ADIZERO ADIOS PRO EVO 1”と、そのバージョンアップモデルとなった“EVO 2"は、定価も8万を超え、世界記録更新を見据えた、まるでF!マシーンのようなレーシングモデル。さらに、日々のトレーニングからレース当日まで愛用できる頼れるオールラウンダー、"ADIZERO BOSTON 13"、ルールの枠外となる50mmのミッドソールを敷き詰めた異端児、"ADIZERO PRIME X3"といった、個々のランナーの特性やレース環境に合わせた細やかなラインナップが展開。"箱根駅伝"で2年連続着用率NO.1を記録するなど、多くのランナーの心を掴んでいる。
そして、"アディゼロ"のフラッグシップ的な一足が、"ADIZERO ADIOS PRO 4(アディゼロ アディオス プロ 4)"だ。透けるようなテキスタイルアッパーには、伸縮性のある新素材"LIGHTLOCK(ライトロック)"メッシュを新たに採用し、フィッティングを高めながら、片足(27cm)で約200gという驚異的な軽さを実現。ミッドソールには、2層構造の"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"を敷き詰め、レース終盤まで優れたクッション性を発揮する。さらに、つま先にかけて角度をつけ、カーボン製”ENERGYRODS 2.0(エナジーロッド 2.0)”を敷き詰めることで、抜群のトゥスプリングとスムーズな体重移動をもたらす。
本作は、漆黒のアッパーにグレーのスリーストライプスを添えたモノトーンルック。シックな佇まいが足元を静かに引き締め、ランニングシーンではもちろん、ライフスタイルでも最高峰の履き心地を体感できそうだ。
日本国内では2026年1月30日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は28,600円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













