石像のような重厚なグレーで構成した逸足!
バスケットボールコートからストリート、ポップカルチャーに至るまで多大な影響を与えてきた"AIR JORDAN(エアジョーダン)"シリーズ。その歴代の名作パーツを一つに融合させ、2006年に誕生したハイブリッドモデルが"JORDAN SPIZIKE(ジョーダン スパイジーク)"である。 モデル名は、映画監督であり、ジョーダンブランドの広告塔として数々の名CMを手掛けた"SPIKE LEE(スパイク・リー)"に由来する。彼が演じたジョーダンマニアのキャラクター、"MARS BLACKMON(マーズ・ブラックモン)"の功績を称え、彼が関わった"AJ3"のエレファント柄やソール、"AJ4"のウィング、"AJ5"のメッシュパネル、"AJ6"のシュータンといったアイコニックなディテールを凝縮して生み出された。2024年にはローカットモデルが登場し、よりストリートライクで履きこなしやすいスタイルへと進化している。
最新作は、まるで石造彫刻のような重厚な空気感を纏った一足。 アッパーは上質なヌバックをメインに、つま先とヒールを飾る象徴的なエレファント柄もダークグレーで統一。その他のパーツも濃淡の異なるグレーを巧みに組み合わせることで奥行きのある表情を創出した。歴代のDNAを受け継ぎつつ、洗練されたダークトーンでまとめることで、都会的でモダンな装いへと昇華させている。
海外では2026年1月26日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












