ミニマルを極めた大人顔!クラックレザーで覆った"SHOX R4"!
「ミッドソールにスプリングを配す」という革新的なアイデアから、16年の歳月をかけて2000年に具現化された"NIKE(ナイキ)"の"SHOX(ショックス)"テクノロジー。そのデビューを飾ったランニングシューズ"SHOX R4(ショックス R4)"は、宇宙服から着想を得た流線形のアッパーと、ヒールの4本の円柱コラムが特徴である。バネのような反発力を生み出す独特のライド感と未来的なヴィジュアルは、今なお色褪せることなく、新たな世代のファッショニスタを惹きつけている。
最新作は、ハイテク感を抑え、現代的な大人のスタイルに馴染むようドラスティックなアレンジが施された。 アッパー全体をナチュラルなベージュカラーのクラックレザーで構築。本来サイドに鎮座する大きなスウッシュをあえて取り払い、つま先部分に小さな刺繍で添えるのみに留めることで、素材の風合いが際立つ極めてミニマルで上品なルックスへ。一方で、インソールには当時のキャンペーンキャッチコピーであり、バネの音を表す擬音語「BOING」をプリント。静謐な外見の中に、ブランドの歴史と遊び心を密かに忍ばせている。
日本国内では2026年2月3日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は23,100円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












