トロンプルイユでスタイリッシュさを強調!
"ADIDAS(アディダス)"の歴史そのものと言える名作"SAMBA(サンバ)"。1950年、創業者アディ・ダスラーによって開発された雪上用スパイクをルーツに持ち、"スリーストライプス"を初めて搭載したモデルとしても知られる。70年代には現在に通じるシャープなシルエットと"Tトゥ"を備えたデザインへ進化し、英国の"カジュアルズ"文化を経て、世界的なファッションアイコンとしての地位を確立した。
最新作は、クラシカルなフットボールルックをベースに、ユニークなディテールワークで現代的にアップデートした一足。 アッパーには上質なフルグレインレザーを贅沢に使用。最大の特徴は、通常スエードの補強パーツで構成されるアイコニックな"Tトゥ"を、レザーへのライン刻印のみで表現したトロンプルイユ(だまし絵)的なデザインである。これにより、凹凸の少ない極めてミニマルで洗練された表情を生み出した。 また、往年のスパイクを彷彿とさせる大きな折り返し仕様のシュータンを採用。ここにもヒールタブと同様にストライプの刻印を施し、リブニットのような質感を演出している。カラーはホワイトとブラックの2色がラインナップされ、それぞれ反転カラーのスリーストライプスを配したオーセンティックな仕上がりとなっている。
日本国内では2026年1月29日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は17,600円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











