渡辺淳弥の美学が宿る未来的なシルエットの"TF100"がデビュー!
既成概念にとらわれない唯一無二のクリエイションで、ファッションの可能性を拡張し続けるデザイナー、渡辺淳弥。1984年に"COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)"へ入社し、伝統的なアイテムを解体・再構築する独自の手法で世界的な評価を確立した。彼のメンズライン"JUNYA WATANABE MAN(ジュンヤ ワタナベ マン)"と、長年のパートナーである"NEW BALANCE(ニューバランス)"から、注目の最新コラボレーションモデルが登場する。
これまでも"MINIMUS UX200"や"1906L LOAFER"など、意欲的なモデル選びでスニーカーシーンを驚かせてきた両者。今回ベースに抜擢されたのは、完全新作となる"TF100"である。無駄を極限まで削ぎ落とした美しい流線型のシルエットが特徴で、アッパーはつま先とアイステイにメッシュ、クォーターパネルにレザーを配置して構成。サイドにはボーダー状のデザインが施された大きな"Nロゴ"を大胆にレイアウトし、ミニマルながらも通気性と耐久性、そして視覚的なインパクトを計算し尽くした仕上がりとなっている。 ソールユニットには、弾むような反発弾性を誇る最新鋭の"FuelCell(フューエルセル)"を採用。特筆すべきは土踏部分の中空構造で、機能性を追求しながらも未来的で建築的な造形美を作り出した。シュータンには"JUNYA WATANABE MAN"のロゴが刻まれ、カラーは洗練されたホワイトとソリッドなブラックの2色がラインナップされる。
日本国内では2026年にJUNYA WATANABE MAN取扱店にて発売予定。価格は41,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










