シックなモノトーンで魅せる永遠のスタンダード!
1960〜70年代、"ADIDAS(アディダス)が世界各国の都市名を冠して展開した伝説的な"CITY SERIES(シティーシリーズ)"。その中でも長らく入手困難とされ、熱狂的なコレクターが存在する名作"PARIS(パリ)"。オリジナルは1978年頃に登場し、フランス国旗を模したトリコロールカラーや、1964年の東京五輪モデル"JAPAN(ジャパン)"に通じるシャープなシルエットが特徴。Tトウや薄くフラットなソールなど、インドアトレーニングシューズの系譜を継ぐミニマルなデザインは、パリのエスプリを感じさせる洗練された佇まいでコアな人気を博している。
最新作は、トレンドに左右されないオーセンティックなバイカラーで登場。 アッパーは上質なブラックのスエードで包み込み、サイドのスリーストライプスとヒールタブにはクリーンなホワイトレザーを配置。コントラストの効いた美しいモノトーンは、どんなスタイリングにも馴染む汎用性の高さを誇る。足元にはクラシカルなガムカラーのソールユニットを合わせ、昨今の薄底スニーカーのトレンドにもマッチする仕上がりへ。時代を超越したスタンダードな魅力が詰まった一足となっている。
日本国内では2026年1月30日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は14,300円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













