異端の傑作"TALON"に涼しげな新色!
2004年、Y2Kの潮流の中でひときわ異彩を放った"PUMA(プーマ)"の実験的モデル"TALON(タロン)"。デザイナー"JEFF MOKOS(ジェフ・モコス)"が掲げた「自然を設計の手本とする」というコンセプトのもと、地球上最強のハンターであるワシの鉤爪(タロン)から着想を得て誕生した。あまりに先鋭的なデザインゆえ当時はニッチな存在だったが、時を経てカルト的な人気を獲得。2025年に待望の初復刻を果たし、再び注目を集めている。
最大の特徴は、獲物を捕らえる猛禽類の爪のように、足全体を下から掴むように巻き付く独創的な外骨格ラバーアウトソールだ。流れるようなラインとアグレッシブな造形美は、現代のストリートシーンでも強烈な個性を放つ。 最新作は、涼しげなコントラストが際立つニューカラー。ワンピース構造のアッパーを爽やかなシーフォームで染め上げ、特徴的なラバーオーバーレイにはブラックを採用して引き締めた。淡いトーンと漆黒のパーツが織りなすボールドな配色が、前衛的なシルエットをより一層引き立てている。
日本国内では2026年1月30日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は17,600円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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