独創性溢れるアグレッシブなデザイン!
2004年、Y2Kファッショントレンドの真っ只中にあって、ひときわ異彩を放った"PUMA(プーマ)"の実験的モデル"TALON(タロン)"。あまりに先鋭的すぎたデザインゆえに当時はニッチな存在に留まったが、その独創性は時を経て再評価され、知る人ぞ知るカルト的な名作として語り継がれてきた。そして今、スニーカーシーンの熱視線に応えるように待望の復刻を果たしている。
デザイナーの"JEFF MOCCOS(ジェフ・モコス)"が掲げたコンセプトは、「自然を設計の手本とする」こと。地球上で最も優れたハンターの一種である、ワシの"鉤爪(タロン)"の構造と機能美をスニーカーへと落とし込んだ。
最大の特徴は、足全体を下から掴み上げるように巻き付く、独創的な外骨格構造のアウトソールだ。その流れるようなラインは猛禽類の爪跡を、そしてアグレッシブなフォルムは獲物を捕らえる鉤爪そのものを表現している。
最新色は、まるでチョコレートムースのような濃厚なブラウンカラーが登場。アッパー全体を深みのあるブラウンで包み込み、特徴的な鉤爪のアウトソールパーツにはブラックを採用。重厚なコントラストが、有機的かつ攻撃的なシルエットを際立たせ、見る者を圧倒する唯一無二の存在感を放つ。
日本国内では2026年1月30日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は17,600円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









