ユーモア溢れる"PIGGY RUNNER 2.0"が到着!
米国オハイオ州シンシナティを拠点とし、スケートボードやグラフィティカルチャーを発信するショップ"UNHEARDOF(アンハードオブ)"。創設者"PHILIP LIPSCHUTZ(フィリップ・リプシュッツ)"が手掛ける、地元への愛と反骨精神を込めたストーリーテリングは、スニーカーシーンに独自のインパクトを与え続けている。今回は"ADIDAS(アディダス)"とのタッグにより、前作に続くシリーズ第2弾が登場する。
ベースモデルには、2008年に高機能ランニングシューズとして誕生した"ADISTAR CONTROL 5(アディスター コントロール 5)"を採用。当時の最先端技術が詰め込まれたテクニカルなソールユニットと、2000年代らしいボリューム感のあるシルエットが魅力となる。本作は、かつて食肉加工業で栄え「ポークオポリス(豚の都)」と呼ばれたシンシナティの歴史的背景をテーマにした、通称"PIGGY RUNNER 2.0(ピギー ランナー 2.0)"。アッパーは鮮やかなグリーンメッシュで構成し、サイドのスリーストライプスやアウトソールには発色の良いピンクを配色。特にスリーストライプスには豚の毛並みを模したフェイクファー素材をあしらい、ユニークな質感をプラスした。シュータンにはマスコットキャラクターのブタを描き、ヒールにはブタの目を刺繍するなど、遊び心溢れるディテールが満載。周囲と違う個性をポジティブに楽しむというメッセージが込められた、独創的な一足に仕上がっている。
海外では2026年にUNHEARDOFにて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










