デビン・ブッカーの第2弾"BOOK 2"が始動!
フェニックス・サンズの不動のエースとして君臨する"DEVIN BOOKER(デビン・ブッカー)"。2023年にデビューした初のシグネチャーモデル"BOOK 1(ブック 1)"は、ヴィンテージカーやクラシックなデザインを愛する彼の美学と、現代のオンコート性能を融合させたスタイルで、30色以上のカラーウェイを展開するヒット作となった。そして2026年、待望のセカンドシグネチャーモデル"BOOK 2(ブック 2)"がいよいよデビューする。
今作は「モダンクラシック」をテーマに、ブッカー自身がデザインチームに求めた「快適性とパフォーマンスを犠牲にすることなく、可能な限りコートに近い接地感」を実現。デザインのインスピレーション源には、名作ランニングシューズ"AIR ZOOM SPIRIDON(エア ズーム スピリドン)"やスケートボードシューズ、そしてヴィンテージカーの要素が取り入れられた。 スペック面では、前作でヒールにあった"ZOOM AIR(ズームエア)"を前足部へと移動させ、弾力性のある"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"ミッドソールと組み合わせることで、鋭いレスポンスと繊細なコートフィールを提供。アウトソールは"AIR FORCE 1(エアフォース1)"から着想を得た耐久性の高い構造に、サンズの本拠地フェニックスへのオマージュであるサボテン由来のヘリンボーンパターンを採用し、全方向へのトラクションを確保している。
ファーストカラーとして登場するのは、"RISING(ライジング)"と名付けられた一足。 ブッカーの「薪を割り続け、内なる炎に燃料をくべる」というメンタリティと、不死鳥が蘇るシーンを重ね合わせたデザインとなっている。アッパーは重厚感のあるブラックのスウェードで統一し、サイドのスウッシュには燃え上がる炎のようなグラデーションをオン。ミッドソールには燃える炭を表現したクラックパターンを配置し、クリアソール越しに見える裏側にも同様のディテールを施した。静寂な闇の中で力を蓄え、光が灯る瞬間にピークを迎える、ブッカーの静かつ熱い情熱を具現化した仕上がりとなっている。
日本国内では2026年1月23日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は17,050円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















