ヌバックの上品さが際立つ "シルバーライラック" の最新カラー!
レザー、ナイロン、メッシュの3つの素材で誕生したオリジナルの、"NIKE AIR FORCE 1(ナイキ エアフォース 1)"は、1993年、初めて異素材となるヌバック(デュラバック)を採用し、その後キャンバス、パテント、スウェードとマテリアルのバリエーションを増やしてゆく。そういった観点からすると、数千種を展開するAF1のターニングポイントとなった1つが、ヌバックの登場だったと言えよう。
新たに登場した1足は、ヌバックの魅力を味わい尽くすローカットだ。アッパー全面にはヨーロッパ南部を原産地とする淡いパープルの、"SILVER LILAC(シルバーライラック)"を採用。スウッシュ及びアウトソールにはフランス語のモグラに由来する、"TAUPE(トープ)"の灰褐色を配置した。ヒールタブには通常記載される、"NIKE AIR"ロゴは省略され、デュブレも一切のロゴを廃し、上品さが際立つ仕上がりとなっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$140。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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