抽象的なカモフラ柄が個性を放つ!
キング・オブ・スニーカーとしてストリートに君臨し続ける、"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。1982年の誕生以来、その完成されたデザインは無限のバリエーションを生み出してきた。1994年にはレザー以外の素材としてキャンバスタイプが登場し、2000年代には迷彩柄を大胆に取り入れたモデルがリリースされるなど、時代のトレンドを取り込みながら進化を続けている。
最新作は、アーティスティックな迷彩柄と異素材のコントラストが際立つ一足。 アッパーはキャンバス素材をベースに、自然に溶け込むような抽象的なカモフラージュパターンを全面にプリント。アイステイやヒールタブ、ライニングには、深みのある抹茶グリーンのレザーをあしらい、落ち着いた雰囲気をプラスした。サイドを駆け抜けるスウッシュには、ファントムカラーの毛足の長いスウェードを採用し、シューレースにも同様にシャギーな素材を使うことで、視覚的にも触覚的にも遊び心あふれる仕上がりへ。ソールユニットはアッパーと調和するカーキでまとめ、アウトソールにはリサイクル素材由来の粒模様が特徴的な"NIKE GRIND RUBBER(ナイキ グラインド ラバー)"を使用。環境への配慮とデザイン性を両立させた、こだわりのディテールが光る一足となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












