大人なローズウッドが足元を彩る!
2000年代のランニングシューズを現代のライフスタイルへ昇華させ、トレンドを牽引するNEW BALANCE(ニューバランス)"。その代表格である"1906R"のスペックを受け継ぎつつ、クラシカルなコインローファーのスタイルへと大胆に刷新した異色作、"1906L(1906 ローファー)"。テクニカルなメッシュアッパーや補強パーツのレイヤード、そしてTPUヒールケージといったY2Kならではのディテールを残しながら、シューレースを廃したスリッポン構造を採用。ソールには"860v2"譲りの高性能ツーリングを搭載し、衝撃吸収素材"ABZORB(アブゾーブ)"と反発弾性素材"N-ERGY(エナジー)"が、革靴の常識を覆す快適な履き心地を実現。デビュー以来、即完売が続くほどの人気を博している。
最新作は、カジュアルさと上品さを兼ね備えた新色、ローズウッドがスタンバイ。 アッパーからミッドソールに至るまで、深みのある赤茶色のローズウッドカラーで統一。通気性に優れたエンジニアードメッシュとシンセティックレザーのコンビネーションが、ワントーンの中に奥行きのある表情を生み出している。ソールユニットのABZORBパーツにはメタリックシルバーを差し込み、落ち着いた色合いの中に上質な輝きをプラス。アウトソールはブラックで引き締め、大人の足元に相応しい艶やかな一足に仕上がっている。
海外では2026年1月にニューバランス取扱店にて発売予定。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










