漆黒のボディに"リアルツリー"が潜む!
1995年、スニーカーデザインの常識を覆し、"NIKE(ナイキ)"のハイテクスニーカーブームを決定づけた名作"AIR MAX 95(エアマックス95)"。デザイナー"SERGIO LOZANO(セルジオ・ロザーノ)"が人体構造からインスピレーションを得て、肋骨や背骨、筋繊維をレイヤードで表現した独創的なシルエットは、誕生から30年が経過した現在も色褪せることなく、唯一無二の存在感を放ち続けている。
最新作は、ストリートとアウトドアの要素を融合させた無骨なスタイルで登場。 アッパーは重厚感あふれるブラックのスウェードとレザーのコンビネーションで構築。一見するとシンプルなブラックモデルだが、ライニングとインソール、そしてヒールパーツには、1986年にビル・ジョーダンによって設立されたハンティングウェアブランド、"REALTREE(リアルツリー)"社の迷彩パターンを配置。シューズを脱いだ際や、ふとした瞬間に覗くカモフラージュ柄が、こだわりの強さを感じさせる。ソールユニットもブラックで引き締め、クリアなビジブルエアの内部には鮮やかなブルーを差すことで、クールなアクセントを加えた。都会のアスファルトからフィールドまで、タフに履きこなせる一足となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$200。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













