軽やかなローカットに刷新、洗練されたトープカラーがスタンバイ!
"NIKE(ナイキ)"が放つ2026年春の注目作、"AIR MAX GOADOME LOW(エア マックス ゴアドーム ロー)"。ストリートの定番ブーツをローカットへとアレンジ。デザイナー"FRANK COOKE"がティーザーを公開した今作は、名作"WHEAT(ウィート)"の方程式を再構築。より深みのある"TAUPE(トープ)"カラーを纏い、都会的でクリーンな存在感を放つ。アッパーには滑らかで上質なヌバックを採用。落ち着いたトープの色合いが、ブーツ特有の無骨さを和らげ、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出す。サイドパネルには通気性を確保するドット状のパーフォレーションを施し、ヒールには控えめなミニスウッシュをオン。素材の良さを引き立てるミニマルなデザインが、ゴアドームのエッジの効いたシルエットとマッチしている。また、シューレースループにはシルバーのメタルパーツを使用。アウトドア由来のタフなディテールを残しつつ、決して野暮ったくならない絶妙なバランスで仕上げた。
ソールユニットは、重厚なブラックで統一して全体を視覚的に引き締め、トランスルーセントの"AIR MAX(エアマックス)"ユニットが確かなパフォーマンス性能を主張する。 ワークウェアのルーツを尊重しながらも、現代的なストリートウェアとも合わせやすいシックなルックス。季節のトレンドを超えて進化し続ける"GOADOME"の新たな可能性を示す一足となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$175。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












