サウスカロライナのスケートショップの老舗"BLUETILE"が手掛けたコラボ作!
アメリカ・サウスカロライナ州コロンビア、ファイブポインツ地区。2000年代初頭、わずか3,000ドルの資金を元手にスケーターの"DAVID TOOLE(デビッド・トゥール)"が立ち上げたスケートショップ、"BLUETILE(ブルータイル)"。創業から20年以上にわたり、地元にスケートパークを建設するために奔走し、子供たちへ道具を寄付するなど、単なる小売店を超えたコミュニティハブとして愛されてきた。その功績と情熱を称え、"NIKE SB(ナイキ SB)""とのコラボレーションがついに実現。地元への深い愛情が込められた"DUNK(ダンク)"が登場する。
デザインは、ショップの歴史とサウスカロライナ州の風土へのオマージュに溢れている。今回は"MONARCH BUTTERFLY(モナーク・バタフライ)"がテーマになっている。日本語ではオオカバマダラと呼ばれる蝶で、北米からメキシコまで約3,800km〜5,000kmもの距離を移動することで世界的に有名。重厚なブラックをベースに、サイドを飾るスウッシュやディテールにはホワイトやブルーを配色。足元には氷のように透き通る半透明のマリナブルーのアウトソールをセットした。そしてウィング部分を捲ると内部にモナーク・バタフライの柄がプリントされている。シューレースもキャンプファイヤーオレンジのシャギーなものを採用。ヒールタブには左右それぞれに「Blue」と「Tile」の文字を刺繍。さらに、シュータン裏のタグには、サウスカロライナ州旗の象徴である「ヤシの木と三日月(パルメット&クレセント)」のグラフィックを配置。長年シーンを支え続けてきた"BLUETILE"の誇りと、地元"パルメット・ステート"への愛が細部にまで宿る、ストーリー性に富んだ一足に仕上がっている。
海外では2026年5月4日にナイキSB取扱店、5月8日にNIKE+SNKRSにて発売予定。価格は$135。
UPDATE
日本国内では2026年5月10日に発売予定。価格は15,400円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
























