大人の足元を飾る上質なレザー!
1977年、"NIKE(ナイキ)"の歴史に、成功と同時に一つの"伝説"を刻んだランニングシューズ、"LD-1000"。創業者の一人である"BILL BOWERMAN(ビル・バウワーマン)"が、長距離ランナーを怪我から守るために開発した幅広のフレアソールは、当時あまりに革新的すぎたゆえに一部のランナーに合わず、リコール事案へと発展した。しかし、その失敗を恐れずに理想を追求する企業姿勢は逆にランナーたちの心を掴み、"LD-1000"はナイキのイノベーションを象徴する"幻の名作"として語り継がれてきた。
その歴史的なモデルが、70年代のオーセンティックなシルエットはそのままに、現代的な履き心地と大人の相応しい素材使いで復刻を果たす。 アッパーは、上質で柔らかなココナッツミルクのレザーをベースに構築。つま先、かかと、アイステイには同系色のベージュのスウェードをあしらい、奥行きのある表情へ。サイドを駆け抜けるスウッシュには、全体を引き締めるビターなブラウンをセットした。特徴的なフレア形状のミッドソールは、ヴィンテージライクなセイルカラーで彩り、アウトソールには伝統のブラックワッフルソールを採用。70年代のランニングシューズらしいレトロなディテールを残しながらも、落ち着いたカラーと素材のコンビネーションで、現代のカジュアルスタイルに品良く馴染む一足に仕上がっている。
日本国内では2026年1月19日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は16,060円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












