大人の色気が漂う艶やかなブラウンレザーで高級感ある仕上がりへ!
1995年、デザイナー"SERGIO LOZANO(セルジオ・ロザーノ)"が人体解剖学をテーマに生み出した、"NIKE(ナイキ)"の歴史的傑作"AIR MAX 95(エアマックス95)"。背骨や肋骨、筋繊維を表現した独創的なデザインと、前足部にもビジブルエアを搭載した機能性は、当時のスニーカーシーンに革命をもたらした。生誕30周年を迎えた2025年には、数々の名作カラーが復刻。特に1996年のレザーモデル"AIR TOTAL MAX SC"へのオマージュ作が話題を呼ぶなど、レザー仕様の"AM95"が再び脚光を浴びている。
最新作は、2002年に藤原ヒロシ氏らが手掛けた"HTM"プロジェクトの"AIR FORCE 1"を彷彿とさせる、ラグジュアリーなバロック ブラウンが登場。 アッパーは深みのある艶やかなブラウンレザーで贅沢に構築。サイドのグラデーションパネルはもちろん、通常はメッシュが使われるシューループやシュータンに至るまでレザーで統一し、2001年のイタリア製モデルや2019年の"SUPREME"コラボをも想起させる、ワンランク上のプレミアムな質感を追求した。ソールユニットには、アッパーの重厚感を和らげるクリーム色を採用。ヴィンテージライクでどこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しつつ、洗練された大人のカジュアルスタイルを格上げする一足に仕上がっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$200。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







