フォームストリップを排した究極のミニマリズム!
"PUMA(プーマ)"の歴史と共に歩み、不朽の名作として君臨する"SUEDE(スウェード)"。その起源は1968年、メキシコオリンピックの表彰台で、人種差別への抗議としてそっと脱ぎ置かれた黒いシューズ"CRACK(クラック)"まで遡る。以来、バスケットボールコートからB-BOYたちのダンスフロア、そしてストリートへとカルチャーを横断し、世代や性別を超えたファッションアイコンとしての地位を確立した。
最新作は、現代のミニマルなニーズに応えるべく、装飾を極限まで削ぎ落としたスタイリッシュな一足。 アッパーは上質なブラックのスウェードで包み込み、アイステイとヒールタブにはレザーを配置して質感を切り替えた。最大の特徴は、プーマの象徴であるサイドのフォームストリップをあえて取り払ったこと。これにより素材の美しさが際立ち、ホワイトのステッチワークがより効果的なアクセントとして機能している。シュータンやヒールのロゴも同色の型押しで控えめに仕上げ、細部まで上質を極めた"技あり"の一足となっている。
海外では1月17日にプーマ取扱店にて発売予定。価格はCAD $130.00。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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