Y2Kのムード漂うテクニカルモダンなシルエット!
1984年、"NIKE(ナイキ)"は鋼のバネをミッドソールに組み込み、ランニング効率を飛躍的に向上させるという野心的なプロジェクトに着手。10年以上の開発期間を経て、2000年に衝撃吸収と反発力を可視化したクッショニングシステム"SHOX(ショックス)"がデビューを果たした。その進化の過程で2004年から2005年にかけて登場したのが"SHOX RIDE 2(ショックス ライド 2)"だ。ヒールには4本の"SHOX"コラムを、フォアフットにはブランドの象徴である"MAX AIR(マックスエア)"を搭載。異なる二つのクッショニング技術を融合させたハイブリッドな履き心地と、メカニカルなルックスは、現在のY2Kトレンドの波に乗り、ファッションシーンでコアな人気を博している。
最新作は、モダンで都会的な空気を纏うグレーベースのカラーリングで登場。アッパーは無機質なグレーで統一しつつ、サイドを覆うケージパーツには鮮烈なレッドを張り巡らせ、クールな中に情熱的なアクセントをプラス。ソールユニットはアンスラサイトで重厚に引き締め、ヒールの"SHOX"コラムにもレッドを差すことで、全体のバランスを整えた。テクニカルな構造美とアグレッシブなカラーコントラストが融合し、ストリートで強い存在感を放つ一足に仕上がっている。
海外では2025年12月にナイキ取扱店にて発売開始。価格は€180。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








