透明感あふれる"ハイドロゲン ブルー"が新登場!
NBAで数々の伝説的な記録を残し、勝利への飽くなき探求心"マンバ・メンタリティ"で世界中のファンを魅了した、"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。彼の意志は、"NIKE(ナイキ)"が展開する"KOBE PROTRO(コービー プロトロ)"シリーズへと受け継がれ、現代のコートで戦うプレイヤーたちの足元を支え続けている。
2014年に登場した"KOBE 9 EM LOW"は、軽量性と通気性に優れたエンジニアードメッシュをアッパーに採用した、スピード重視のモデルだった。今回のプロトロ化にあたり、オリジナルの無駄を削ぎ落とした流線的なシルエットはそのままに、内部のテクノロジーを現代の最高レベルへとアップデート。クッション材は当時のルナロンフォームから、より高反発でエネルギーリターンに優れたリアクトフォームへと刷新され、現代の激しいプレーにも対応するスペックへと進化を遂げている。
2026年春のラインナップには、クリーンな新色"ハイドロゲン ブルー"が登場する。アッパーは非常に淡く透明感のあるライトブルーのエンジニアードメッシュで包み込み、ミッドソールも同色でまとめることで洗練された統一感を演出。対照的にアウトソールやライニングには深みのあるブルーを配置し、静かなコントラストで全体を引き締めた。派手な装飾を避け、純粋に機能美とスピード感を追求したコービーの後期モデルらしい、ミニマルで実用的なカラーリングとなっている。
海外では2026年2月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









