偉大なる"キング牧師"の正義に共鳴!歴史的場所をオマージュ!
米国の公民権運動を率いた指導者、"キング牧師"こと、"DR. MARTIN LUTHER KING JR(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)"。"I HAVE A DREAM"の名演説に代表されるように、非暴力による人種差別撤廃を訴え続けた彼の功績を讃え、誕生日に近い1月の第3月曜日は"キング牧師記念日"として国民の祝日に制定されている。
アフリカ系アメリカ人をルーツに持つNBAの"キング"こと、"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"もまた、キング牧師の理念に深く共鳴し、行動を続けてきたアスリートの一人である。2019年の"LEBRON XVI"では白と黒のミスマッチカラーで""を訴え、社会的発言も積極的に行うなど、常にコート内外で差別と戦う姿勢を示してきた。
最新の"LEBRON 23(レブロン 23)"から、“HONOR THE KING(オナー ザ キング)"と名付けられた特別なカラーウェイが登場する。 シューズ全体を染め上げる鮮やかなティールカラーは、1968年にキング牧師が凶弾に倒れた悲劇の場所、テネシー州メンフィスの"LORRAINE MOTEL(ロレイン・モーテル)"からインスピレーションを得たもの。現在は国立公民権博物館として保存され、当時の客室やバルコニーが残るその場所の、象徴的な手すりやドアの色合いをサンプリングしている。さらにヒールには、レブロンの信念である"EQUALITY"の文字を刻印。敬愛するキング牧師への追悼と、人種差別根絶への揺るぎない願いが込められた、メッセージ性の強い一足となっている。
海外では2026年1月20日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$210。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













