常勝軍団"ドジャース"の栄光を称えるカラーウェイ!
NBAで数々の伝説を残し、"バスケットボールの神"として称えられる"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"。彼のファーストシグネチャーモデルである"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"は、1985年の誕生から約40年にわたりスニーカーカルチャーの頂点に君臨してきた。デザイナーの"PETER MOORE(ピーター・ムーア)"と"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"が手掛けたその傑作は、薄型のエアシステムとアンクルサポートを備えたハイスペックシューズとして誕生し、現在ではファッションアイコンとして世代を超えて愛され続けている。
最新作は、ワールドシリーズ連覇を果たし、大谷翔平や山本由伸の活躍で日本でも絶大な人気を誇る"LOS ANGELES DODGERS(ロサンゼルス・ドジャース)"のチームカラーを彷彿とさせる一足が登場する。 公式なコラボレーションではないものの、その配色はまさに"ドジャース"そのもの。アッパーはホワイトレザーで構築し、クリーンなベースを作成。そこにチームの象徴である"オールド ロイヤル"をシュータン、ライニング、そして光沢のあるパテントレザーのスウッシュに落とし込んだ。さらに、つま先サイドには"ユニバーシティ レッド"のミニスウッシュが刺繍され、シュータンのジャンプマンロゴと共に絶妙なアクセントを加えている。 アウトソールには、ベースボールのルーツを感じさせるクラシックなガムカラーを採用。野球場だけでなく、ストリートでも映えるタイムレスな魅力が詰まった仕上がりとなっている。
海外では2026年夏にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












