最高峰のクッションを誇る"VOMERO 18"をリアルな迷彩柄でタフな装いへ!
2006年のデビュー以来、ランニングシーンを牽引し、近年ではY2Kトレンドの波に乗った"ZOOM VOMERO 5(ズーム ボメロ 5)"がファッションアイコンとしても定着した"NIKE(ナイキ)"の"VOMERO(ボメロ)"シリーズ。その系譜に、最新のイノベーションを結集させたニューモデル"VOMERO 18(ボメロ 18)"が加わる。 女性ランナーからのフィードバックを基に、あらゆるジェンダーの快適性を追求して設計された一足だ。最大の売りは、シリーズ最高峰のクッショニングシステム。ミッドソールには、二酸化炭素排出量を削減しつつエネルギーリターンを13%向上させた"ZOOM X(ズームX)"をフルレングスで敷き詰め、さらに前足部と踵部には圧倒的なバウンス感を生む"REACT X(リアクトX)"を搭載。この贅沢な2層構造が、足裏に路面を感じさせないほどの衝撃吸収性と反発性を実現した。また、下弦の月のようなロッキングチェア形状がスムーズな体重移動を促し、シリアスなランニングからリカバリーまで幅広く対応する。
最新作は、1986年にビル・ジョーダンによって設立されたアウトドアブランド、"REALTREE(リアルツリー)"とのコラボレーション仕様。 写実的な迷彩パターンで世界的な知名度を誇る同ブランドのアイデンティティを反映し、エンジニアードメッシュのアッパー全面をリアルなツリー柄のカモフラージュで覆った。ボリュームのあるソールユニットはブラックで引き締め、最先端のハイテクスニーカーを、アウトドアとストリートが融合したタフで無骨なスタイルへと昇華させている。
日本国内では2026年1月14日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は17,600円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












