贅沢なフルグレインレザーでカジュアルに刷新!
2000年代のランニングシューズリバイバルの筆頭として、ファッションシーンで絶大な支持を集める"NIKE(ナイキ)"の"ZOOM VOMERO 5(ズーム ボメロ 5)"。2010年にフルマラソン対応モデルとして誕生した第5作目は、硬度の異なる"CUSHLON(クシュロン)"と"DURALON(デュラロン)"フォーム、そしてフルレングスの"ZOOM AIR(ズームエア)"を組み合わせた極上のクッショニングシステムを搭載。その快適な履き心地と、メッシュやプラスチックパーツを多用したテクニカルなY2Kデザインが現代のトレンドと合致し、定番モデルとしての地位を確立している。
最新作は、そのパフォーマンス由来のスポーティーな要素を削ぎ落とし、ラグジュアリーなレザーシューズへと昇華。 アッパー全体を味わい深いブラウンのフルグレインレザーで構築し、これまでにない重厚かつ上質な雰囲気を演出。通常はTPU素材が用いられるサイドのケージパーツもレザーへと切り替え、刺繍によってオリジナルのディテールを再現した。さらに、最大の特徴としてサイドの"スウッシュ"をあえて排除。ブランドの主張を抑えることで、素材の質感と洗練されたシルエットを際立たせている。ソールユニットにはヴィンテージライクなセイルカラーを採用し、クッショニングパーツにブラウンを合わせることで全体をシックに統一。大人の足元に相応しい、ハイエンドな一足に仕上がっている。
海外では2026年1月10日にナイキ取扱店にて発売予定。価格はA$220。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












