陸上スパイクとローファーの予期せぬ融合、"FIRST SIGHT"がデビュー!
新シリーズ"FIRST SIGHT(ファースト サイト)"は、スポーツの躍動感とハイファッションのエレガンスをミックスさせた、全く新しいライフスタイルモデルである。「初めてこのシューズを見て、一目惚れしてもらうにはどうしたらいいか?」というテーマのもと、伝統的な規範に挑戦。スポーツのDNAに根ざしながらも、形状と形態を実験的に変化させ、まったく新しい美学を提案する意欲的なコレクションとなっている。「彫刻的(スカルプテッド)」と評されるその独創的なフォルムは、従来のパフォーマンスシューズとは異なるアートピースのような存在感を放つ。
陸上スパイクの機能美とクラシックなローファーのフォーマル感を大胆に掛け合わせたハイブリッドモデルである。スプリンターが立つスタートラインをイメージしたウェッジ型の構造や、歴代の陸上スパイクを彷彿とさせる人間工学に基づいたつま先のデザインを採用。陸上競技特有のスピード感を、上質なスウェード素材を用いてデイリーユースしやすいシルエットへと昇華させている。また視線を奪うのは、真ん中をくり抜いた実験的かつ構築的なソールユニットである。過去の"SHOX"シリーズを彷彿とさせつつも、全く異なるアプローチでデザインされた厚底のフォームミッドソールは、中央に大胆な空洞を設けることで、近未来的な「引き算の美学」を体現。特にヒール部分は後方へ向かってスロープを描きながら左右に分割されたセパレート形状を採用しており、スニーカーでありながらヒールのような鋭さと、プラットフォームの安定感を併せ持つユニークなシルエットを実現している。
対照的にアッパーは、継ぎ目のないワンピース構造で極限までミニマルに仕立てられた。滑らかなシンセティックレザーが足を包み込み、つま先まで大胆に伸びるオーバーサイズのスウッシュが、静寂の中にダイナミックな動きを与える。シュータンにはカーボンファイバー調のテクスチャーを施し、光沢の差異で高級感を演出した。
デビューを飾るのはブラックは、ダークグレーやシルバーのメタリックなアクセントを散りばめた。、あらゆるシーンをモードに染め上げる一足となっている。
海外では2026年3月20日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$125。
UPDATE
日本国内では2026年3月20日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は16,500円 (税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














