大人のためのモノトーンスニーカー!
「妥協しない本格的な物作り」を理念に掲げ、インフルエンサー"TOMO"が立ち上げたドメスティックブランド"LOHEN(ローヘン)"。建築家ミース・ファン・デル・ローエの言葉「LESS IS MORE(より少ないことはより豊かなこと)」に由来するブランド名の通り、無駄を削ぎ落としたシンプルでタイムレスな服作りは、上質なスタイルを好む30〜40代の大人の女性から絶大な支持を集めている。その"LOHEN"が、ブランド初となるスニーカーコラボレーションの相手に選んだのは、英国発祥のスポーツブランド"REEBOK(リーボック)"であった。ベースとなったのは、1985年の発売以来、テニスシューズとしての機能性とクリーンなデザインで愛され続ける"CLUB C(クラブ C)"。"LOHEN"のミニマルな美学と、"REEBOK"のクラシックなヘリテージが融合し、洗練を極めた一足が誕生した。
最大の特徴は、アッパーからソールに至るまで、ブラックとホワイトの2色のみで構成したストイックな配色にある。通常モデルに見られるカラフルなユニオンジャックなどの意匠はあえて排し、"LOHEN"のアパレルにも通じる都会的でモダンなルックスへと昇華。白と黒のコントラストが生み出すシャープな印象は、流行に左右されず、大人の女性のワードローブに自然と溶け込む普遍的な美しさを放つ。シュータンラベルには"Reebok"のロゴと並んで"LOHEN"の文字が刻まれ、ヒールカウンターやインソールにも今回のためにデザインされたスペシャルなコラボレーションロゴがあしらわれている。さらに、ホワイトとブラックの2色のシューレースが付属し、スタイリングに合わせて表情を変えることができる。
日本国内では4月中旬にリーボック取扱店にて発売予定。価格は24,200円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。



















