卒業シーズンに合わせ、"CAP AND GOWN"をコンセプトにした逸足!
1991年に登場、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"が悲願のNBA制覇を成し遂げた際に着用していたメモリアルなモデルとしてもよく知られる、"AIR JORDAN 6(エアジョーダン6)"。デザインを手がけたのは天才"ティンカー・ハットフィールド"で、背番号23を反映させたアッパーの形状や、ポルシェのリアスポイラーから影響を受けたスタイリッシュなヒールタブ、そしてジョーダンのプレースタイルを象徴する、攻撃的かつエレガントなフォルムが特徴。足を包み込むインナーブーティーやラバー製のシュータンを搭載し、つま先部の補強パーツを省いた一枚仕立てのプレーントゥで素足感覚を追求。パンチング加工の通気口やスポイラーのようなヒールタブなど、スポーツカーを連想させるタフかつシャープなデザインに仕上がっている。
今作では卒業式の正式服装にもマッチするように彩られたカラーウェイ。2018年の"AIR JORDAN 11"、2019年の"AIR JORDAN 13"でも採用された、"CAP AND GOWN(キャップ & ガウン)"がコンセプトになるようだ。重厚感あふれるブラックで染め上げられ、リフレクティブのパイピングをセット。ミッドソールにはメタリックシルバーを差し込むことで上品なイメージを作り出している。
海外では2026年にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。